防災・減災対策

備えること対応できる。いざという時に必要なこと。

平時にできていないことは有事にできない

南海トラフ巨大地震や首都直下型地震などの超大型自然災害の可能性が示唆され、その対策や準備が求められる中、一方で酷暑、ゲリラ豪雨、大型台風の上陸などの災害も頻発しています。

わたしたちは数多くの災害に対して効果的な対策を講じることができているのでしょうか。「訓練に勝る防災はない」「平時にできていないことは有事にできない」と災害対応の専門家は口を揃えます。

わたしたちは、ミズノならではの技術の防災分野への転換による防災資機材化と、それらを活用するための訓練のご提案によって、防災力の向上に貢献していきたいと考えています。

残念ながら、まだ多くの一般市民が、災害の際には、行政の力(公助)に頼れば良いと考えています。

しかし、地方公務員の数は減少傾向にあり、罹災証明の活用など行政しかできない市民サポートは充実傾向(行政職員の業務の多忙化)にあるなかで、平時の活動で求められるべきは、有事の自助力の啓発、向上のための施策ではないでしょうか。

「誰が職員か分からない」

災害時、避難されている、また救助を求めるとき、市民の方々は職員の皆様を判別できるでしょうか。普段から市職員の制服などを着用していて一般の企業の制服と差別化出来ているのであれば可能でしょうが、小さな名札や首にかけたカードホルダーなどだけで判断するのは容易ではないでしょう。

災害時、有事の際に着用すべき制服・ユニフォームが決められているだけでそういった問題点は簡単に解消することができます。

また有事の対応は柔軟な動きを求められ、日頃よりも業務内での運動量が増加し同時に長期化することもしばしばです。そういった場合長い時間同じユニフォームを着用する必要があるので高い動作正と快適性を備えている必要があります。

ミズノにはスポーツブランドで長年培った技術がありそれらのノウハウを災害用品にも取り入れることに成功しました。これにより動作性、快適性、意匠性を高い次元で兼ね備えた制服・ユニフォームを提供させていただき、有事の際の課題を1つ解決させていただけます。

最後は行政・・・?

「最後は行政任せで大丈夫でしょ」残念なことに市民の多くはこのように考えているのではないでしょうか。しかし一人一人が常日頃防災意識を持ち、有事の際のシミュレーションを出来ている場合とそうでない場合は如実にその被害規模へ影響を与えます。

これは日頃から防災や減災、自分達で乗り越えるための自助力について啓発が出来ていれば被害は最小限に抑えられるということです。とはいえ具体的にどうすれば市民の方々の意識を高めることができるか。というのが課題になります。
これに対してわたしたちミズノはスポーツイベントの経験を踏まえて、繰り返し市民の皆様に独自のプログラムを実施させていただき参加者数を増加させながら継続して意識改革にアプローチすることができます。

そうならない方が良いと願いながらも「起こってしまったとき」わたしたちの真価を最もご理解いただけると考えております。

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自治体運営・導入実績

ミズノでは指定管理、PFIをはじめ自治体への多数導入・納入実績を一部ご紹介させていただきます。

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