プレイリーダーは、
子どものやる気や好奇心をひきだし、
運動あそびを通じてすこやかな発育を支える
ミズノだけのエキスパートです。

プレイリーダーは、
子どものやる気や好奇心をひきだし、
運動あそびを通じて
すこやかな発育を支える
ミズノだけの
エキスパートです。

  • 堂森 勝利
  • Doumori Katsutoshi
  • 44才(プレイリーダー歴4年)
プレイリーダーになろうと思ったきっかけを教えてください。
サッカーの指導に携わって10年以上経過し、数多くの子どもや保護者と関わる中で、“上手だからサッカーを続ける”、“下手だからやめて勉強する”、特技ではなかったら運動をやめてしまうことを目の当たりにし、ただ何の目的・意図もなく楽しく遊びまわっていた僕たちの頃のような子どもたちをこれから増やして、運動する楽しさ・喜びを伝えていきたいと思ったからです。
子どもと接する中でのプレイリーダーのやりがいを教えてください。
指導者は、“上達させる”、“強くさせる”1つ上の目線から教えることを求められますが、プレイリーダーは、子どもたちと同じ目線になり“何がしたいか”子どもたち1人1人の個性を尊重し大事にすることでその子らしくのびのびと笑顔で全力で共に運動できる環境を作ります。
その中で、失敗を繰り返しながらも何回も自らチャレンジし、“できた!”という成功体験をした時の子どもたちの姿を見られることが嬉しいです。子どもたちの笑顔は素敵ですよね♪
最後に運動あそびを通して子どもたちへどうなってほしいかなど子どもたちへの想いがありましたら教えてください。
“1人でも多くの子どもたちが個性に満ち溢れたその人らしい、その人にしかできない道を歩んでいって欲しい。”
そんな生き方ができたとしたらどんなに楽しく、素敵なことでしょう!
運動あそびをたくさん経験することによって、自分のことをよく知り、表現することができ、多少の失敗にはくじけない自らの力で道を切り開いていける人になっていきます。 あそび=生きる力を自然に身につける
どんどんあそぼう!
もっともっとあそぼう!

right

私たちは、学校の成績が優秀であったり、テストで高得点を挙げる人を「頭が良い」と表現します。これは確かに「頭の良さ」の1つの側面ではありますが、それは実社会で求められる能力のごく一部に過ぎません。
例えば、いままで誰も解けなかった問題を解決する。想定外の出来事が起こったときに、的確な対応策を考え出す。このような 新しいアイデアを思いつくためには「考える力」が不可欠です。
「あの選手はアイデアがすごい」と表現することがありますが、この土台は「考える力」にあります。情報をインプットするだけでなく、自ら考え、行動することがサッカーや社会で自分らしく表現できるようになると思います。

私たちは、学校の成績が優秀であったり、テストで高得点を挙げる人を「頭が良い」と表現します。これは確かに「頭の良さ」の1つの側面ではありますが、それは実社会で求められる能力のごく一部に過ぎません。
例えば、いままで誰も解けなかった問題を解決する。想定外の出来事が起こったときに、的確な対応策を考え出す。このような 新しいアイデアを思いつくためには「考える力」が不可欠です。
「あの選手はアイデアがすごい」と表現することがありますが、この土台は「考える力」にあります。情報をインプットするだけでなく、自ら考え、行動することがサッカーや社会で自分らしく表現できるようになると思います。

私たちが取り組んでいること

「あそんで、のばす」を実現するミズノだけの2つのポイント

子どもたちの成長の土台となる 36の動き
幼児期にしっかり身につけられるよう サポートします!
いろんな動きを楽しく安全に バランスよくできるよう
私たちが工夫をしながら 子どもたちとあそびます。
いつものあそびだと…
● ひとつの動きにかたよる…
● すぐにあきてやめてしまう…
● 思わぬけがをしてしまう…
プレイリーダーがいると
● 36の動きをバランスよくできる!
● 楽しく、やる気をもって続けられる!
● 安全に気をつけてあそべる!
運動あそびプログラム
実績
総務省IoTサービス
創出支援事業
子どもの運動能力データや身体活動量データなどのビッグデータを活用したスマート運動教育モデルを実証するため、運動あそびを促すミズノプレイリーダーが事業に参画した。
ジェトロ社会課題解決型
ルール形成支援プロジェクト
ミズノがベトナムで進めている初等義務教育の体育授業の充実化を図る事業が2017年から2年連続でジェトロ支援プロジェクトに採択された。
文部科学省日本型教育の海外展開推進事業
(EDU-Portニッポン)
ミズノがベトナムで進めている初等義務教育の体育授業の充実化を図る事業が、文部科学省「日本型教育の海外展開推進事業」のパイロット事業として採択された。
スポーツ庁子供の
運動習慣アップ支援事業
スポーツ庁の「子供の運動習慣アップ支援事業」を受託した。事業では、幼稚園など園の先生方にプレイリーダー講習会を開催し、運動遊びをプレイリードできるよう育成を行った。
ヘキサスロン
ミズノ「ヘキサスロン」

スポーツ庁長官より感謝状授与

ベトナムでは、子供たちの運動不足が課題となっており、ミズノは、2016年からベトナム各都市でヘキサスロンのPRや普及活動に取り組んできた。2018年に初等義務教育の新学習指導要領に導入決定。
スポーツ庁長官より感謝状授与